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初診から出産まで
妊娠週数 検診間隔 検査項目 内容
5~7週 2週間 尿妊娠反応・経膣超音波検査 妊娠の確認(胎児心拍・胎嚢)
8~9週 経膣超音波検査
血液検査
子宮頚部の細胞検査
膣内感染症検査
予定日決定
貧血・血液型・梅毒・風疹・血糖
不規則抗体・クラミジア菌・淋菌
子宮癌の有無
12週前後 経膣超音波検査 予定日の修正
妊娠届用紙の交付
(母子手帳をもらってください。)
14週前後 4週間 超音波検査(心音の確認)
血液検査
HB肝炎ウイルス・HIV(エイズ)
ATL(成人T細胞白血病ウイルス)
HCV肝炎ウイルス
※いずれも母子感染を起こすことが
 ありますので、検査を受けましょう。
 HB肝炎ウイルス以外は、自費となります。
※県内の方は公費用紙を使用します。
22週~ 2週間 頚管チェック(フィブロネクチン) 早産を予知するための検査
※県内の方は公費用紙を使用します。
28週前後 超音波検査 胎児計測(推定体重・羊水量・胎児の
異常の有無・胎児の発育状態)
※性別を知りたい方は、お尋ね下さい。
※県内の方は公費用紙を使用します。
31~32週 超音波検査・胎動計測
貧血検査・心電図
中毒症検査
※県内の方は公費用紙を使用します。
35~36週 1週間 膣内細菌検査(GBS)
NST(32週~)
内診
膣内の細菌を調べます。
お腹の張りと胎児の動きをチェック
(20~30分かかりますので、
早めにお越し下さい。
お子様連れはご遠慮ください。)
毎回、内診があります。
※この時期からはできるだけ  
 午前中に診察をお受け下さい。
※県内の方は公費用紙を使用します。
39週以降 週2回 NST
胎盤機能検査
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●着帯教室      第2・第4木曜日(妊娠16~18週)
 
●マザークラス    前期:第1・第3水曜日(妊娠14週前後)
           後期:第2・第4水曜日(妊娠30週前後)
           ※夫立会い分娩を希望される方は、必ず後期のマザークラスを受けて下さい。
 
●予定を過ぎた場合は、NST・胎盤機能検査を行い胎児の安全を確認し、できる限り自然分娩に努めますので
 ご安心ください。